2010年4月30日金曜日

Jessika



Jessika Quynn [I Love L.A.] 2005年。
Isleyの「Don't Say Goodnight」使いのメロウR&B。

この曲ですが、正直ここ数年で出たR&B曲の中で本当に本当に一番飽きのこない名曲です!!
基本はサンセットビーチ系Chillソングなんですけど、サビにはパーティノリのHoo-Heyが入ってたりと、(この時点でよく分からない曲に感じちゃうでしょうけど)とにかく本当に良く出来てる。

ProduceはHarold Lilly&DJ Toomp。なるほど、ネタ使いが巧みなわけだと納得。
とにかく本当に好きすぎてお聞かせしたいんですが、なんとまさかのYoutubeには未UP。

確かにこの一枚こっきりで他の曲も知らないし、このクレジットのところには2005 ALBUM DROPの表記があるけどきっとオクラだったんでしょう。
検索すると写真は出てくるんですけど、いやーアルバムまで聞いてみたかったなー。


とにかくアナログプロモブームが去った後のリリースなので殆ど知らない人ばかりだと思いますが、
本当にすげー良い曲なので聞いてもらいたいス!!!

Yearning for your love



98年 NO LIMIT全盛期のすご過ぎる一曲。
GAP BANDの名曲「Yearning for your love」をネタ使いしながらなんと本家Charlie WilsonをFeatに招いてしまうと言う、贅を尽くした一品。
正直このネタが好きすぎてもうそれだけでもいいんですけど、Charlie叔父貴が熱すぎです!
叔父貴はHIPHOP諸作での絡みが結構多いのですが、こういうの美しくていいですね!


OLDIESも含めてきちんと若者がリスペクトしてるあっちの音楽シーンは非常に羨ましいです!!

どうでもいいですけど当の主役のジャケットサイズ、特注過ぎて面白いです↓

今週のMYA タン




いやぁ気づいたんだけどこのネタは結構尽きないぽいですw
さてこれは2004年くらいだっけか??(適当)
当時はこのPromo結構数が少なく(変なインディレーベルだし)、値段も一時期高騰したような記憶もおぼろげにあります。

でも曲もキャッチーだし、これは日本で受ける要素満載です!
ちなみに本曲が収録されたCuban Linkのアルバムもかなりの良曲揃いで今でも結構聞きます!
SwizzやJadakissも参加と豪華な内容!

最近はめっきりメディアには現れませんが、BIG PUN追悼関連でこれからまた何かと顔を出す機会が増えるのかも!
ただこの人、顔がコワイですw

One More CD



KIDZラッパーのアルバムで1999年の作品。「School Dayz」
KIDSらしい爽やかな作りが売りでFeatにも当時人気のあった同レーベルImajinを数曲でFeat!
曲もBounce, Rock, Skate, Roll、Candy Girl、It's A School Boy Crushなどタイトルそのままのキャッチーサンプリングネタが売りの華々しい出来でござんす。

本盤は名門JIVEからのリリースなんですが、参加アーティストにToo ShortやAnt Banksの名前を見る事が出来るところからも恐らく彼はベイエリアの出身なんでしょうね。
恐らくImajinと同時に売り出してキッズブームを一山当てたかったんでしょうが残念ながらこれ以降彼の名前を見る事はありません泣
ただし非常に良く出来たポップラップアルバムなので普通にオヌヌメです!

ちなみに一番気になるのはFeatのLil' Rakim w
これはRakimの息子なのか、それとも俺はRakimくらいすごいKIdsなんだよっていう誇張故の名前なのかは気になりますが、確実に僕が気にしてしまった時点で彼の作戦勝ちですwww

GGGGGRAP!!!

先日の大捜索で一番足を止められたのは某店のG-RAP CD コーナー!
正直物量がどこと比較してもハンパじゃないす。

さてワタクシ目がどういう基準でG-RAPを購入してるかというと、
まずは参加プロデューサー買い。これはどのジャンルでも言える事ですが、特にこの辺は間違いないと思われるプロデューサーが参加してる場合おおよそ予想に反してダメってことはあんまりないのでプロデューサー買いしやすいと思われます。
ただし、ジャケットに書いてある事はあまりないので事前の予習は必要。

で、その予習においても非常に役立つのがBLOG。
国内でもこの辺の作品を取り上げてレビューしてるBLOGは非常に多く、いい悪いは別にしてもざっとしたレビューや基礎情報を明確に記してるBLOGが多いのでワタクシも非常に参考にしております。

ただし、この辺のG-RAPは殆どがインディベースで作られてる物が多いので曲は良くても結構チープな感じの物も多いのも事実。
なのでBLOGやレビューで「名盤」などと記されてても一般的な現行メジャー作品と聞き比べると音の差がすげぇあります。w
その辺はご愛嬌と考えて、それすらも味と感じるようになれればあなたも立派なGマニアです。

とはいえワタクシはやはり音がいい作品が好きなのでまだそこまでの境地には至れず。。。w

ではでは先日の散財っぷりの一部を御開帳!



チカーノ系のラップ作品やベイエリア周辺で名前を散見できるシンガーのソロアルバムです。
結構この辺の作品は掘ってたんですが、この人がソロアルバムを出してるとは知りませんでした。。。
正直、[Sunshine]や[Summer Sky]など期待をさせるタイトルは多いのですが出来はどれもイマイチ。Archiveとして取っておこうとは思いますが、ぶっちゃけトラックから外れたスケールでメロディを作ってるのでどう聞いても外れて聞こえますw

ちなみに現在はあのMannie Freshのクルーとして活動してる模様。最近出たMannieタンのコンピアルバムにもかなりの曲数参加してました!こっちは結構いいのでオヌヌメです!





こっちはチカーノ系、もといチカーナ系に絶大な支持を得るフィメールラッパー!彼女の影響を大いに受けてるアーティストもここ日本にも結構いるのでその影響力はかなりの物です、曲のクオリティもかなり高く、実際BEST盤と銘打ってるのでかなりの良曲ぞろいです!

結構探してたんだけどかなりの格安価格で売ってたので心の中で小さくガッツポーズをシテシマイマシタワタクシ。w





そして最後はCavie。生粋のコンプトン出身でありながら、一時はあのTimbalandが運営していたBlackgroundレーベルに在籍していた事もありPromoシングルも何枚か切っているのでなんとなく名前を見聞きしてる記憶がある人はいるとは思います。(実際ここではアルバム発売まではこぎつけなかった模様。)

そんな彼、インディでは何枚かアルバムを出してるのですが、まずあの名匠Battle Catが数曲で参加しております。これはかなりのトピック。そしてこの頃から交流があったのかTimbalandやTankも参戦。

そしてあの故Aahliyahがfeatで一曲参加してるのです!
彼女客演作品はそこまで多い方ではないので、この辺は知らない人が聞いたらビックリするんじゃないでしょうか!
しかもその曲タイトルが[Tequila Sunrise]!
素晴らしすぎます。

実際インディとは思えぬ音の良さもあって、実はこのCavie作品リリースアルバムはすべて結構なプレミアム品。
僕もネットとかで地味に探してましたが見つけたのは初!

嬉しかったな〜w

2010年4月25日日曜日

D-INFLUENCE REMIX



JUST LISTEN!!

良すぎます。

天気の良い日にどうぞ~~。

JUST FEEEEEEEL



もう大好き2000年前半代のアンダーグラウンドHIP HOP。

2002年に登場したFOREIGN LEGIONのHAPPY DRUNK。

この盤の肝は実はこのHAPPY DRUNKではなくFEEL THE MUSIC。

HUBERT LAWSのUNDECIDEDを激烈にうまく使った超ド名曲!!
彼のフルートの魅力だけではなくギターカッティング部分などしっかり抑えたところも最高っす。
んでゆったりとしたライミングも◎。

さわやかん~~。

この辺はかわいそうなくらい現在低評価。

こんな感じのアングラマナー、好きよ。

ぱっぱらっぱっぱ~~~。



SECOND COMIN…



NIKEのプロモーション用に作られたJUST BLAZE節バッキバキの一枚!!

PVも音もラップもす・て・き。

大音量で聞いたらまーじイキマス。

DJ諸氏お願いします。



R.I.P



今年もここ数年の例に漏れず多くのビッグマンが現世とお別れしています。

その中でも特に衝撃だったNUJA様。

彼の名を広めた作品のひとつNAS ONE LOVE REMIX。

改めてどうぞ。
作り手の味がそのまま伝わるってのもHIP HOPの良さかと…

すばらしい出来栄え。

THE FIRM



NAS,AZ,そしてFOXY BROWNでなるTHE FIRM。
アルバム一枚でハイバイバイ。

その当時めちゃめちゃ聞いたFIRM BIZ。
オリジナルはTEENA MARIEのSQUARE BIZ。
燃えたっす。





そして画像にあるのはそれのリーミーックス!!

なんとネタにチョイスは惜しくも先日空の人となったMALCOLM MCLARENのWORLD'S FAMOUS。
大ネタといわれるこれをチョイスが原曲と全く違う雰囲気でヨロシネ。

これは見つからなかったですねー。
後発のブートはめちゃめちゃいろんな形で出ていました。

改めて敬礼。