2010年8月22日日曜日
POWER!
どこまでいくのかKANYE WEST。
まさかのキングクリムゾン使いで元ロックリスナーの僕はまたまた度肝を抜かされてしまいました。。。
ですが、
そんなこの曲のREMIX
feat. Jay-Z & Swizz Beatz Ver. が、
ここからFREE DL可能!
SNAP!「POWER」のビート使いのパートもあったりと原曲よりも超アッパー!
今すぐDLを!
WANT1
で、いきなりWANTかよ!みたいなw
BLOG放置中もDIGは続けておりまして、おかげさまでかなりWANT LISTには横線引いて来れてるのですがw、
ここいらがどうしても見つからない。。。
GEMINI/Product of Pain

Crazy For Youというシングルをユニバーサルから切っておりまして、そちらはウエッサイ及びチカーノ系で大ブレイク!
今でもシングルは結構します。
ですが、僕はアルバムを探していますw当然CDしかないです(多分)
中にはあの「風のシルエット」使いも入っているらしいなど、とにかくメロウ曲の宝庫だとか。
案外○ook Offとかにあったりするんだろうけどw、とりあえずWANT!
Good Bad & Ugly/Chance of a Lifetime

こっちは以前シングルを取り上げた際に同じように探しておりましたw
マーダ見つからない。
っていうかこっちの方が遥かに見つからない気がしております。涙
実はHOUSTONの人達らしく、Lil KekeやBIG MOEなどもアルバムでは絡んでるらしいのですが、とにかく無い、、、
検索にもほぼ引っかからない。
誰か助けて。。。w
BLOG放置中もDIGは続けておりまして、おかげさまでかなりWANT LISTには横線引いて来れてるのですがw、
ここいらがどうしても見つからない。。。
GEMINI/Product of Pain

Crazy For Youというシングルをユニバーサルから切っておりまして、そちらはウエッサイ及びチカーノ系で大ブレイク!
今でもシングルは結構します。
ですが、僕はアルバムを探していますw当然CDしかないです(多分)
中にはあの「風のシルエット」使いも入っているらしいなど、とにかくメロウ曲の宝庫だとか。
案外○ook Offとかにあったりするんだろうけどw、とりあえずWANT!
Good Bad & Ugly/Chance of a Lifetime

こっちは以前シングルを取り上げた際に同じように探しておりましたw
マーダ見つからない。
っていうかこっちの方が遥かに見つからない気がしております。涙
実はHOUSTONの人達らしく、Lil KekeやBIG MOEなどもアルバムでは絡んでるらしいのですが、とにかく無い、、、
検索にもほぼ引っかからない。
誰か助けて。。。w
2010年7月2日金曜日
TRACK MASTERS
そんでもってそんなTrackMastersがこの時期自分達名義のアルバムを出そうとしていたみたいでアルバム名が「Taylor Made」。
結局お蔵入りしちゃってるっぽいんですが、そこからの先行カットがこの曲。
まさにTrack Mastersと共に歩んできたと言っても過言じゃないLL COOL Jとその妹分Duchess、そして先ほどのXSO DRIVEと完璧な布陣。
(ちなみにLL&Duchessはこの年Wayne WonderのNo Lettin Go Remixで印象的な客演をしておりますな。)
で、これまた曲の方はうーんって感じでなんとも歯がゆい感じなんですが、こういう中途半端な曲って言うのもなきゃないでDJの一晩の流れって作りづらいと思うのである種需要はあると思います!
ちなみにジングリンベイビーって歌いたくなっちゃうトラックですww
MEGAMIX
引き続き、MIXもの。
こちらはBIG PUNの「Still Not A Player」のトラックをベースに様々な曲のアカペラを引っ張ってきたメガミックス物。
とにかくベーストラックが人気曲なので煽れるし、ブレンド具合の整合性も高いので相当流行りましたね。
今ってこういうのめっきり少なくなった気がする。
こういうのがあるとここからすんなり元曲につなげたり、いい潤滑剤になると思うんですよねー。
ちなみにこれは再発盤なんですが、正規楽曲じゃなくてこういうトラックス物で再発されるという事実がすごいと思うっす。
こういう職人さんがあまりいないのでしょうね。
これからもこういう曲が出ないか、じーっと待ってたいと思うっす。w
RED AV8
なんか今やAV8ってーと既存の曲にFatman Scoopとかが入って大騒ぎ!みたいな曲ばっかりになっちゃてますが、昔は結構練られた現場で使えるメガミックスものが多かったので今の状況は本当に寂しいです。(背景としてScratch LiveでDJプレイの可能性が広がった事により、既存のメガミックスみたいな物を使う風潮が無くなったのかもしれないですね)
そしてこの通称「赤AV8」はオリジナル楽曲を中心にリリースされてたラインで、現場指向の良く作られた曲が多かった気がします。
特にこのDr Periodの「DR's In Here」はホントよく出来た曲。
このDr Periodは誰もが知ってるMOPのAnte Upを始めとしたアッパーチューンを作らせたらその右に出る物はなかなかいないという職人プロデューサー。その彼が個人名義で放った(唯一の?)曲。イントロからアラート全開で高揚感を煽るビート。そしてサビはキャッチーに女性ボーカルサビという鉄板仕様。
いかんせん、彼個人の知名度が極端に高いワケではないので今ひとつな人気なのですが100円で売ってたら間違いなく買っておいてください。一家に三枚くらい欲しいですw
続Flipmode
またもFlipmode絡みですが、Rah Digga姉さんの予定されていたお蔵入り2nd[Everything Is A Story]からの曲。
何よりこの組み合わせはかなりイカついし、実際よくハマってる二人だと思うっす。
曲調的には妙にメランコリックなピアノビートで、可も不可も無い感じなんですがw、やっぱり出て欲しかった思い入れ込みってことでの選盤ですな!
Party & Bull...とかも出来よかったし、やっぱりFlipmodeはBustaが善くも悪くも突出しすぎてて他が全然出てこられないなぁ。。。
そういえばこの後、鳴り物入りでFlipmode加入したPapooseも結局出せずじまいで去っていきました。。。
ひどす!
2010年6月20日日曜日
Flipmode!!
New Summer Anthem
うっとうしい梅雨。通り過ぎればいよいよ夏本番なので自然とBGMもウエッサイやらメロウな方向性に行ってしまいがちにw
そんななかで意外とアンダーレイテッドされてる感満載なのが本作。
本人の詳細は一切不明なのですが、Prod.には超敏腕のDJ QUIK大先生とfeatには彼のお抱えAMG,そしてレジェンドEL Debarge。
QUIK先生の諸作にはDebargeファミリーは結構参加されてるんだけども、その中でも本作はベストに近い出来映え!
曲名通りのあの曲のフレーズを盛り込んだりとELさんも手の込んだ憎い演出を施しておりましてもはやネ申!!
あまりにも知られなさすぎて専門店以外では本当にヒドい扱いなんですが(専門店でも昔WANTしたらぽかーんとなってたのであまり知られてないのでしょうな。。。)
潮風薫る海沿いで是非爆音で聴きたいす。。。
2010年6月1日火曜日
究極のRemix盤
究極とか言うのもアレなんですが
「見つからない、売ってない、そんなの出てたの知らない」でお馴染みの「Rap-A-Lot」のアナログなんですがw、
シカゴの三羽がらすこと「Do Or Die」の「Nobody's Home feat. Johnny P & Danny Boy (Clay D. Remix)」をご紹介しよう!
いろんなタイプの曲が好きなのでこれが最高の一曲とは言えないまでも
いわゆるアンダーグラウンドな「G-RAP」物の中では別格なRemix。
Tender Loveを早弾きしたような切ないウワモノにマイアミベースかと思うくらいの疾走する808ビートがこれでもかと気持ちを盛り上げていく。
そしてMIDWESTが生んだ偉大なるHIIPHOPシンガーJohnny Pと西海岸の至宝、Death Row所属のシンガーDanny Boyのこれでもかという客演っぷり。
例えるなら配役されたすべてのキャストが持てる限りのスキルで挑んだ一大スペクタクル!!
とにかく日本ではなかなか売っておりません。
探して探して探しまくって聴いてみてください。
探した分だけの感動がアルでやんす。
Who Are You?
2010年5月26日水曜日
2010年5月24日月曜日
こんなのも
2010年5月13日木曜日
UNDER
ONLY ON
2010年5月10日月曜日
TOSS IT UP
RED CAFE
2010年5月7日金曜日
Ya Know My Name! So So DEF!
まず公言しておきますと、ワタクシSo So Def及び、Jermaine Dupri大好きです。
まぁJDの人柄は実際のところ会った事無いので知る由もないのですが、彼のミーハーな音楽性は非常に共感出来る。
まず彼の商業主義全開の音楽性の否定から入る人も結構いますが、彼みたいな「どメジャー」を舞台に大暴れする人は基本表面的なPOPカルチャーを牽引する役目を必然的に負わされている気がする。なので貪欲に売れそうな物、売れてる物に飛びついて消化するというやり方は非常に大事だと思うのです。もちろん、彼がいなくてもきっと誰か他の人がその責務は負わされるはず。
彼には今後もとことんミーハーな軟派野郎でいてもらいたいわけです。
で実際のところオシゴトも結構アタリが多い気がします。
まずなによりこの人は音楽が好きだ。
そうじゃなくちゃ出来ないと思える仕事が多い。
では、この辺りで2002年頃のFavorite So So Def WORKSを取り上げましょう!
まずSo So Defの歴史においてこの時期程お蔵入りした作品が多い時期は無い、という事です。
今から紹介する3曲は全部プロモだけで終わりアルバムどころか正規のシングルも出ないままフェードアウトしていきました。。
でもすげー好きな曲だー!

インディでアルバムを出した事もある(恐らく)4人組のボーカルグループ。Trackはこの当時の流行の中近東フレーバー全開なフロアSxxT!!ProdはなんとO先生もお気に入りのAllstar!
そしてfeatにはこの時期Right Thurrで頭角を現したChingy(この辺りの目ざとい人選もJDのなせる業)!
ブリッジの展開も含めかなりの良曲だと思うんだけどなー。Chingyヴァースも超格好いいし。当時はすげー聴いてた!
今では100Party常連さんに。。。
でも逆に100%買いの一枚です!

お次はFJ SING a.k.a Fundisha!So So Defって設立以来有名レーベルにしては珍しく専属女性シンガーがいない。どちらかというと歌物に関しては外部の仕事でその膝椀を振るってきたのであまりレーベルシンガーに恵まれてきてなかったんですな。そして彼女はそんなSo So Defの看板シンガーとして売り出されにかかった、のですがやはりお蔵入りに。
当初はFundishaという名前でデビューしたのですが後に改名、そしてレーベル離脱。ちなみに離脱後またFundishaという名前にしてインディから一枚アルバムは出しております。
さて本題に戻ると、この曲、まずは当時POPシーンでまさかの頭角を現して一気に売れっ子ラッパーとなったFat Joeをfeatとし、サンプリングにOLD SCOOLなネタ(ネタは不明!)を使用したこれまたParty R&B!特にイントロが派手なので使い勝手は良さそうなのですが当時もあまりフロアでは聴かなかったなぁ。。。涙
ちなみに彼女他にもWhodini「Friends」ネタやDe La「Ring Ring Ring」ネタなどHIPHOP SOULの王道を歩みまくった名曲をSo So Defにたくさん残しております。。。
Lil Bow Wow作品には彼女、Videoも含め結構Feat作品を残しているのでチェックしてみてください!!

最後はDa Bratのアルバム「Limelite, Luv & Niteclubz」収録曲のREMIX!これはこのPromoシングル単体でしか音源はないと思います。
そしてネタはなんとSpecial Edの「The Mission」!
このタイミングでこのネタ使い。きっとこのネタ曲自体がJDのフェイバリットなんでしょう。
イントロのフレーズ的にもDJには使い勝手がすげーいい一枚。
当時も結構枚数無くてDa Brat物にしては買うのに結構苦労した覚えがございます。
彼女もJailに入って以降ぱったり音沙汰がないですが、出所の暁にはまたJDの元で頑張ってもらいたいですね!
メディアでも色々言われてますがやっぱり彼女を100%ディレクションできるのはJDに他ならないと思いますわい。
というわけで自己満So So Defコレクション
すぐ第二弾もやると思われます、ハイ。w
まぁJDの人柄は実際のところ会った事無いので知る由もないのですが、彼のミーハーな音楽性は非常に共感出来る。
まず彼の商業主義全開の音楽性の否定から入る人も結構いますが、彼みたいな「どメジャー」を舞台に大暴れする人は基本表面的なPOPカルチャーを牽引する役目を必然的に負わされている気がする。なので貪欲に売れそうな物、売れてる物に飛びついて消化するというやり方は非常に大事だと思うのです。もちろん、彼がいなくてもきっと誰か他の人がその責務は負わされるはず。
彼には今後もとことんミーハーな軟派野郎でいてもらいたいわけです。
で実際のところオシゴトも結構アタリが多い気がします。
まずなによりこの人は音楽が好きだ。
そうじゃなくちゃ出来ないと思える仕事が多い。
では、この辺りで2002年頃のFavorite So So Def WORKSを取り上げましょう!
まずSo So Defの歴史においてこの時期程お蔵入りした作品が多い時期は無い、という事です。
今から紹介する3曲は全部プロモだけで終わりアルバムどころか正規のシングルも出ないままフェードアウトしていきました。。
でもすげー好きな曲だー!
インディでアルバムを出した事もある(恐らく)4人組のボーカルグループ。Trackはこの当時の流行の中近東フレーバー全開なフロアSxxT!!ProdはなんとO先生もお気に入りのAllstar!
そしてfeatにはこの時期Right Thurrで頭角を現したChingy(この辺りの目ざとい人選もJDのなせる業)!
ブリッジの展開も含めかなりの良曲だと思うんだけどなー。Chingyヴァースも超格好いいし。当時はすげー聴いてた!
今では100Party常連さんに。。。
でも逆に100%買いの一枚です!
お次はFJ SING a.k.a Fundisha!So So Defって設立以来有名レーベルにしては珍しく専属女性シンガーがいない。どちらかというと歌物に関しては外部の仕事でその膝椀を振るってきたのであまりレーベルシンガーに恵まれてきてなかったんですな。そして彼女はそんなSo So Defの看板シンガーとして売り出されにかかった、のですがやはりお蔵入りに。
当初はFundishaという名前でデビューしたのですが後に改名、そしてレーベル離脱。ちなみに離脱後またFundishaという名前にしてインディから一枚アルバムは出しております。
さて本題に戻ると、この曲、まずは当時POPシーンでまさかの頭角を現して一気に売れっ子ラッパーとなったFat Joeをfeatとし、サンプリングにOLD SCOOLなネタ(ネタは不明!)を使用したこれまたParty R&B!特にイントロが派手なので使い勝手は良さそうなのですが当時もあまりフロアでは聴かなかったなぁ。。。涙
ちなみに彼女他にもWhodini「Friends」ネタやDe La「Ring Ring Ring」ネタなどHIPHOP SOULの王道を歩みまくった名曲をSo So Defにたくさん残しております。。。
Lil Bow Wow作品には彼女、Videoも含め結構Feat作品を残しているのでチェックしてみてください!!
最後はDa Bratのアルバム「Limelite, Luv & Niteclubz」収録曲のREMIX!これはこのPromoシングル単体でしか音源はないと思います。
そしてネタはなんとSpecial Edの「The Mission」!
このタイミングでこのネタ使い。きっとこのネタ曲自体がJDのフェイバリットなんでしょう。
イントロのフレーズ的にもDJには使い勝手がすげーいい一枚。
当時も結構枚数無くてDa Brat物にしては買うのに結構苦労した覚えがございます。
彼女もJailに入って以降ぱったり音沙汰がないですが、出所の暁にはまたJDの元で頑張ってもらいたいですね!
メディアでも色々言われてますがやっぱり彼女を100%ディレクションできるのはJDに他ならないと思いますわい。
というわけで自己満So So Defコレクション
すぐ第二弾もやると思われます、ハイ。w
One Hundred Party!!!!
LIL WAYNE
この中で
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